SQLite3バージョンアップ

ほしがき2020/05/12(火) - 21:30 に投稿

SQLite3のテーブルが存在しない場合作成するっていう "create table if not exists~" がエラーで実行できませんでした。

どうやらCentOS7のSQLite3のバージョンが3.7.xxで古かったようです。

開発機の方はv3.29.0だったのですが最初なんで動かないのかわかりませんでした。

バージョン差に気づいてとりあえず2020/5/12時点の最新のv3.31.1を入れることにしました。

  • SQLite3バージョンアップ手順

バージョンアップの手順はこちらを参考にしました。

簡単に手順のみ抜き出します。

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Synology NAS(DS218j) ユーザ、グループごとの容量制限値をコマンドで取得する

ほしがき2019/01/01(火) - 16:26 に投稿

 

長い前置き


 

今使っているPCのHDDは2年近く使用していてそろそろバックアップ取らないと危ないなーと思い、

NAS(Synology DiskStation DS218j)を購入しました。

容量4TBを2台突っ込んでRAID1にしているのでこれで一応安心です。

家族で使用するのでそれぞれアカウントを作成し、個別のフォルダを使うようにしました。

アカウントには使用する容量の制限もかけられるため各々に数百GB程度割り当てを行いました。

管理者の私としては使いすぎている人がいないかとか割り当てた容量なくなりそうとか知っておきたいわけです。

もちろんDS218jにはメールで通知できるのですがそうではないのです。違うのです。

別の方法で通知させたいのです。

そこでどうしたらいいかなとSSHでNASに繋いでファイルをあさっていたら見つけました。

各アカウントの容量制限値が格納されていたのです。

それではいきます。

 

情報の在り処


まず、前提としてNASにはSSHで繋ぎます。

Apache Jmeter 4.0でレスポンスをJavaScriptで解析する

ほしがき2018/09/08(土) - 17:54 に投稿

Jmeterでシナリオ的な処理をさせると1つ前のレスポンスの内容を次のリクエストに使いたくなります。

正規表現抽出とかもありますが、細かいことするには不十分です。

そこでJSR223 PostProcessorJSR223 Samplerを使用します。

まずはJmeterをDLします。今回はJmeter4.0を使用します。

モバイルSuicaのチャージ画面が真っ白になる場合の解決法

ほしがき2017/10/25(水) - 22:46 に投稿

Android端末でモバイルSuicaを使用しています。

その際、チャージ画面がただ白い画面になりチャージできない事象になりました。

こんな画面です。

(実際にはチャージ画面だけでなくTOP画面から遷移するのは一律タイトルのみの画面になる)

Suica

 

  • 解決方法


この事象に陥っている場合はおそらくAndroidの設定画面で開発者向けオプションを表示させている方でしょう。

変にいじってしまってそのままとかありますあります。

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スレッドで戻り値を取得する方法

ほしがき2017/10/15(日) - 11:36 に投稿

Javaでスレッドで処理する方法はいくつかあります。

Threadを継承、Runnableを実装などなど。

これらの方法は戻り値を取得できないため、実装する際は楽ではあるけども中々不便です。

その処理成功したの?失敗したの?わからんぞ!と。

やりっぱなしでOKなものであれば問題ないですけどね。

今回は戻り値を取得する方法をメモります。

ついでに立ち上げるスレッド数の指定も行います。

 

実行環境


  • Windows10 Pro
  • eclipse 4.7
  • java8

 

使用するクラス


使用するのは以下のクラスです。

Callableのcallメソッドを実装した処理クラスをExecutorsServiceで実行していきます。

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eclipseで動的Webプロジェクト作成(Servlet)

ほしがき2017/10/06(金) - 14:28 に投稿

 

つい最近ネットに繋がらない環境でシミュレータっぽいものを作成する機会がありました。

ネットに繋がればSpring等のフレームワークを使いたいところでしたが、不幸にもつながりません。

断絶されています。

仕方がないので普通にノーマルに嫌々やりました。

滅多に素のServletでやらないので一応念のため今後使わないことを祈りつつメモします。

なお、今回は特にJSP等のページの作成は行いません。

単純にアクセスしてHTTPステータスを自由に変更できてとか何らかの文字列を返却するのみのシミュレータでしたので。

 

  • 実行環境


  1. Windows 10 Pro
  2. Eclipse 4.7
  3. Java8

 

  • プロジェクト作成


パッケージエクスプローラで右クリック→新規→その他→Web→動的Webプロジェクト

以下のように設定します。

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Spring Rest(MVC)でファイルダウンロード

ほしがき2017/10/01(日) - 16:15 に投稿

Spring Restでファイルのダウンロードをします。

Restでもないか・・・。

  1. ファイル読み込み
  2. バイト配列に変換
  3. レスポンスのOutputStreamに設定

ContentLengthとかは設定しましょうね。

残り何%とかでないのでね。

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SpringFramework 例外処理のハンドリングと共通化

ほしがき2017/09/23(土) - 10:19 に投稿

コントローラクラスの例外処理を共通化します。

例外のハンドルは@ExceptionHandlerを付与したメソッドで行います。

これを使用することでtry-catchも少しだけ減らすことができ、コントローラクラスに複数のAPIを用意した場合に

エラー処理を共通的に記述することができます。

 

まずは簡単なソースを。

 

//-->

 

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Spring4でDB接続してSQL実行(JDBCTemplate)

ほしがき2017/09/17(日) - 11:32 に投稿

 

Spring Framework4でDB接続&SQL実行を行います。

Springって色々やり方あるし難しいです・・・。

自分なりのやり方を見つけてください。

今までの記事

上記の記事で作成したプロジェクトを使います。

コネクションプールはCommons DBCP2を使用します。

やることは